気づかぬ落とし穴!3単現のs続編!

ステップアップ 中学生英語
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前回の3単現のsの続編になります!
間違えやすいポイントにもなっているので反復も必要ですが、みんな間違えるところなので肩の力を抜いて読んでみてください。

まだ「3単現のs」を勉強していない!という方はこちらを読んでみてくださいね。

【初級英語】一般動詞につくs[es]!~3単現のs~

3単現のsには色んな例外あり!

実は3単現のsには少しだけ例外があります
ちょっとだけ難しいというか大変だと感じるところもあると思いますが、割り切って覚えてもらえたら楽だと思いますよ。

3単現で「es」を付ける場合 ~その1~

動詞の語尾が「s」「ss」「sh」「ch」「o」「x」のときは「es」を付けるってことを注意してください!

例えば
『pass』⇒『passes』
『wash』⇒『washes』
『do』⇒『does』
『switch』⇒『switches』
『mix』⇒『mixes』

こういう風に「s」をつけるんじゃなくて「es」を付ける場合があります。

3単現で「es」を付ける場合 ~その2~

二つめは、動詞の語尾が「子音+y」のときは「y」を「i」に変えて「es」を付ける!ということです。

例えば
『study』⇒『studies』
『cry』⇒『cries』

となっています。ちなみに、これらのパターンは結構他の表現でも使うので覚えて置いたらめっちゃお得です!

3単現、haveだけの特殊な形

最後に一つですが、『have(持つ)』にだけ特殊な形があります。

それは『has』です。
『have』⇒『has』にするということですね。

以上です。これはもうさっと覚えてしまいましょう(笑)

まとめ!  3単現のsの色んな例外

ちょっと頭に詰め込むことが多かったので大変でしたが何とか読めた方がいたら幸いです(笑)

  • 動詞の語尾が 「s」「ss」「sh」「ch」「o」「x」のときは「es」を付ける 。
  • 動詞の語尾が「子音+y」のときは「y」を「i」に変えて「es」を付ける。
  • 『have』は『has』に変えて使う。

以上で「3単現のs」はマスターしたということになります!
始めてやる人にとっては大きな一歩になったはずです!ㅎㅅㅎ

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