【初級英語】意外と簡単な否定文の作り方

Noにチェック 中学一年生
否定文

英語の否定文、「うーん、少し難しそうだな」と思う方もいるかもしれませんがそんなに身構えなくても大丈夫です!
普通の文(肯定文)が少しわかってきたレベルで理解できるので一度やってみましょう!

初級英語 否定文の作り方

まず最初に普通の文(肯定文)ってどんな感じだったでしょうか?

例えば
『I read a book.』(私は本を読みます。)
『He plays baseball.』(彼は野球をします。)
『He is teacher.』(彼は先生です。)
と、こんな感じでしたね。

そして、それぞれを否定文に変化させてみるとこうなります。

一般動詞do notreadabook
一般動詞Hedoes notplaybaseball
be動詞Heis notateacher

この二つの文は一般動詞(read)とbe動詞(is)でつくられていますね。

見てもらったらすぐ気づく方もいると思いますが、一般動詞の場合は『do not(don’t)』『does not(doesn’t)』の2パターンがあります!

この違いはどんな場合になるかわかりますか?
それは三人称単数(he, she, it)であるかどうか?です!

三人称単数でなければ『do』を使うと考えたら結構簡単ですよね。

否定文の注意ポイント!

ある程度分かってきたかと思います。
しかし、ここで邪魔をしてくるポイントがあるんです…。

それは

肯定文Heplaysbaseball
否定文 He does notplay baseball

にあります!

青いマーカーのついた動詞を見てみてください。なんと、変わっています。

せっかく「三単現のs」で付けた『s』が外されているのです…。
少しショックを受けている方もいるかもしれませんが、これには少しわけがあるのです。

それは否定文についている『does』にあります。

この『does』を付ける条件に「3人称単数だ!」ということが含まれているので「三単現のs」で2回も「3人称単数だ!」と言うのは邪魔だから消しましょう。っという具合になっています。

ちなみにこの「三単現のs」を消すというのは疑問文でも使うので覚えておくとポイント高いですよ。

否定文勉強中に気になった事

結構自分も肯定文に慣れてきた頃に否定文とか疑問文とかを出されると頭が混乱してしまうことがありました(^-^;

でもこうやって表に当てはめながらやってみると落ち着いて変化させていく事ができました。

肯定文だけでやりたいけど、日本語の会話で肯定文だけを使った会話をイメージしてみたらやっぱり否定文や疑問文は必要ですよね。

私はテニスをします!彼はテニスをします!私はパンを食べます!
うーん、なんか奇妙なのでやっぱり否定文を覚えて喋れる幅を広げていきましょうか(笑)

まとめ 否定文のポイント

最後にもう一度、否定文のポイントを振り返ってみましょう。

  • 『do』と『does』の使い分けは三人称単数で見極める。
  • 否定文、疑問文の時は 「三単現のs」は付けない。

これで否定文は終了です!

慣れるのが大事な所なので少し問題を解いてみるのもいいと思いますよ。

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