【初級英語】一般動詞につくs[es]!~3単現のs~

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3単元のsとは

英語のルールのようなところですが、一般動詞の最後の方に『s[es]』を付ける場合があります!

覚えないといけないところだから大変だなーと思うかもしれませんが、「3単現のs」は条件を表しているヒントなのでこちらで覚えてみてください。

一般動詞に『s[es]』をつけるポイント4つ!

  1. 主語が人称の時
  2. 主語が数の時
  3. 文が在のことを述べている時
  4. 肯定文(普通の文)の時

1~3の頭を取って「3・単・現(サン・タン・ゲン)・のs(エス)」って呼びます。
この条件に合った時には一般動詞に 「s[es]」 を付けるので覚えてみてくださいね!

ここがポイント!3人称ってわかってる?

「3単現のs」の第1のポイントにある「主語が3人称」である場合ってどんなときかわかりますか?パッと言われるとなかなかイメージしづらいですよね。

よくわからないという方が多いですが、この「人称」は会話をイメージしてみるといいと思います。

例えば、会話をするのに必用な人は「自分」「相手」
会話に必要な順番に「1人称(自分)」「2人称(相手)」と呼びます。
そこから、会話をしていて出てきた「自分」「相手」以外のものを「3人称(第3者)」となります。

結構シンプルで簡単じゃないですか?
ちなみに、結構細かい部分で引っかかるというのが自分も含めて多いと思うのでそこだけ気を付けてみてください!

👉ここでワンポイント
「3人称」には植物や動物なども含まれるから人間だけだと思って間違わないようにしてくださいね。
他にも「3人称(第三者)」だけど複数を表している主語の場合はつかない
これは間違いが多い部分だから気を付けて頭に刷り込んでみてください。

英語勉強中、気になった事

けっこう厄介なポイントだと個人的には思ってます…。

初めの方って「3単現のs」を当てはめるだけでも大変で、気を抜くと複数形とかの不意打ちを食らってしまうイメージがありますが、皆さんはどうでしょうか(笑)

そして、過去とか未来の話になるとまた新しいものを覚えないといけない!というパンチをくらった時には嫌になってしまいそうですが…(・_・;)

今は置いておいて。ここをクリアしていきましょう。

まとめ! 初級英語の3単現のsとは

最後に今回の内容をポイントで振り返ってみましょう。

  • 一般動詞の最後には「s[es]」を付ける場合がある。
  • ポイントは「3単現のs」
  • 3人称は「自分」と「相手」以外のもの

この3つをしっかりと覚えてもらえれば3単現のsはもうほぼ完璧です。

しかし!実は「3単現のs」には3つの例外ポイントもあるのでそちらもしっかりと勉強してみてください。
下のリンクから読めるようにしておきます(^-^)

気づかぬ落とし穴!3単現のs続編!

コメント

  1. […] 【初級英語】一般動詞につくs[es]!~3単現のs~ […]

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